皆様、こんにちはこんばんは。
最近、就寝時質の高い睡眠を取るためには、脳を冷やし、体は温かくする、「頭寒足熱」ということを意識すると良いという話を耳にし、アイスノンと共に熟睡を心掛けた結果、耳が冷凍餃子になった、でおなじみ、
デカいやつです。
さて皆様、更新してますでしょうか。好きな食べ物ランキング。
かくいう私デカいやつは、昔から「ハムカツ」「母のカレー」を2大トップにあげ、長い間チャンピオンベルトを任せておりましたが、ここに来てタイトルマッチが各好物同士で連日開催されました。その結果をご報告いたします。
さて今回チャンピオンになったのは計3名。
1,防衛成功【母のカレー】
さぁ今回も王座を守って見せました。母のカレー選手。
思い出補正、今は手軽には食べられない、自分の手では再現が困難な点が防衛成功のポイントです。
2,Newチャンピオン【漬物】
ここにきて登場、古来より愛されし白米のお供。
その柔軟な肉体と芳醇な香り、適度な塩加減で我々の食卓を彩る、漬物が王座を勝ち取りました。
漬物といっても様々あります。野菜によって変わり、漬け方によって変わり、様々なパンチを持つ優等生です。
3,Newチャンピオン【うどん】
冬は温かく、夏は冷たい。味についても様々で、麺さえあれば十人十色の輝きを放つ。油うどんから焼うどん、レモンを絞ってさっぱりとさせることも可能。食べ物会の変幻魔術師、うどんが初チャンピオンベルトを手にしました。
幸い私の出身川越も、現在居住中の八王子も武蔵野うどんが盛んで、数多のうどん屋さんが列挙しております。
さてつらつら好きな食べ物を書き連ねましたが、表題の「横に広がりし小麦の絨毯」について。先ほどのNo.3でも挙げましたうどんの親戚、【ほうとう】のことです。
回りくどい言い回しを考えていたらこんな言い回しになってしまいました。てへぺろ。
やっと本題に入りますが、皆様、ほうとう、食べたことありますでしょうか。
うどんがほぼ真四角の形状なのに対し、ほうとうは少し横に広くなっております。
その形状が起因し、他のうどんよりもモチモチ感が強く、食べ応えがあります。
ただ、幅広の麵のため出汁とは少々絡みづらく、優しい味の出汁で食べると小麦の味が強く出て出汁との一体感はそこまでありません。
そのため、本場山梨のほうとうは野菜や肉と共に味噌仕立てのつゆと絡ませ食べるものです。
繊細な味というよりは通常のうどんより味の濃いもので頂く麺になります。
ここで革新的うどん探究者(自称)の鈴木はひらめきます。
「これ油うどんとかにしたらうまいんじゃね?」
そのひらめきは天才的な物でした。
ゆでたほうとう麺にごま油、にんにく、鶏がらスープの素、ねぎ、ごま
を加え、仕上げに卵黄をズドォォォォォォォン。
はい。最強です。
うどんで作ろうとするとどこかタレの味に負けて味付きの麺を食べている、程度のものになってしましますが、ほうとう麺であればモチモチ感、小麦の風味とどれをとっても上位互換でした。(持ち場持ち場がございますのでうどん先生を咎めているわけではありません。予めご承知おきください。)

最後に最もおすすめのほうとうを置いておきます。
スーパーに普通に売っております。
是非ご賞味ください。
それでは本日はこの辺で。