〒192-0073
東京都八王子市寺町69番地
TEL: 042-621-4421

これまでの私たちと、
これからあなたと歩む物語。

昭和44年(1969年)、私たちの前身は小さな不動産会社として産声を上げました。
以来55年以上、八王子・多摩エリアのただ一点に根を張り、幾千もの家族の「暮らし」に立ち会ってきました。

バブルの熱狂も、失われた時代も、デジタル革命も。
時代がどれほど変わっても、私たちが大切にしてきたことはひとつです。
「人を想い、人と育み、人と歩むこと」

これは、過去の記録であると同時に、これからあなたと築いていく物語の序章でもあります。

Chapter 01

根を張る。
多摩エリアに、ここから。

昭和44年〜昭和60年

1969年(昭和44年)夏、株式会社住宅工営が創業しました。

当時の八王子はまだ、郊外の静かな街でした。
都心へのアクセスが整備され、住宅地として注目を集め始めていたこの地に、私たちは「地域の人の暮らしを支える」という一念で事務所を構えました。

1982年(昭和57年)、八王子市寺町に本社屋が完成。
小さくとも、確かな拠点がここに生まれました。

その後、1985年(昭和60年)に全国ネットワークを持つ「センチュリー21」へ加盟。
地域密着の強みに、ブランドの信頼性が加わった瞬間でした。

街の発展とともに、私たちも少しずつ大きくなっていきました。

Chapter 02

実績を積む。
9年連続、多摩No.1へ。

昭和61年〜平成20年代

1986年(昭和61年)、株式会社住宅工営から分社化し、「株式会社住宅工営販売」として新たな一歩を踏み出しました。

専門性を研ぎ澄まし、不動産仲介に集中する体制を整えたことで、お客様への提案の質は着実に向上していきます。

時代とともに、住まいに求められるものも変わりました。
「とにかく広い家」から「暮らしやすい家」へ。
「新築志向」から「中古+リノベ」へ。
お客様の声に耳を傾け続けたノウハウが、やがて圧倒的な実績として結実しました。

センチュリー21加盟店調べによる「多摩地域仲介実績ナンバーワン」を、なんと9年連続で記録。(平成23年〜平成31年)

華々しい数字の裏にあるのは、ただ丁寧に、誠実に、お客様一人ひとりの「困った」に向き合ってきた積み重ねに他なりません。

1992年(平成4年)には立川支店を開設。
活動エリアは着実に多摩全域へと広がっていきました。

Chapter 03

刷新する。
今のココカラへ続く土台を。

平成16年〜令和前夜

2004年(平成16年)、肥後和志代表のもと、組織の再構築と拠点の再編が始まりました。
本社を立川市に移転し、多摩エリア全体をより広くカバーする体制を整えます。

その後、立川店・八王子店を統合し、2009年(平成21年)に本社を八王子に戻しました。
原点回帰とも言えるこの決断が、次の時代への布石となっていきます。

2012年(平成24年)、三原裕亮が取締役に就任。
若い視点と行動力が、組織に新しい風を吹き込みました。

2015年(平成27年)には新卒採用を開始。
「この会社で人生をかけて働きたい」と感じてくれる若者たちが、次々とチームに加わっていきます。

2019年(平成31年)には社内体制を一新し、新たな顧客サービスをスタート。
売却・購入・リノベーションをワンストップで提供する「今のココカラ」の形が、ここで完成しました。

Chapter 04

生まれ変わる。
センチュリー21ココカラ、始動。

令和4年〜そして、これから

2022年(令和4年)12月。
三原裕亮が代表取締役に就任し、社名を「株式会社ココカラ」へ変更。
「センチュリー21ココカラ」として、あらたなスタートを切りました。

なぜ「ココカラ」なのか。

不動産という仕事を通じて、私たちが届けたいのは、物件というモノではなく、幸せな暮らしという体験です。
そして、その体験はいつも「ここから」始まります。

新しい家族との暮らしが、「ここから」。
新しい街での生活が、「ここから」。
人生の新たなページが、「ここから」。

ココカラとは、すべての始まりの場所であり、あなたのそばにいつもある存在でありたいという宣言です。

昭和・平成・令和と、時代を超えてきた私たちには、ひとつの確信があります。
100年後、200年後も、私たちはここにいます。
あなたの家が続く限り、ともに在り続けることを、ここに誓います。

まずは相談してみる