こんにちは 。床のリフォームをお考えになるとき「無垢材は憧れるけど、お手入れが大変そうだなー」「シート貼りのフローリングだと少し物足りないなー」というお声は良く伺います
私のおすすめ床材は【挽板(ひきいた)フローリング】
「挽板(ひきいた)」って何?
フローリングには大きく分けて3つの種類があります。
https://www.woodtec.co.jp/lab/flooring/type/
- 無垢材: 100%天然木。質感が最高!ただ反りや隙間ができやすい、施工する人に仕上げ差が出る場合も
- 挽板(ひきいた): 合板の上に、2mm〜3mm厚に切り出した天然木を貼り合わせたもの、質感はほぼ無垢材
- シート・突板(つきいた): 合板の上に薄いシートや0.3mmほどの木の皮を貼ったもの。安価だが質感はやや劣る。
❶ 見た目と肌触りは、ほぼ「無垢」
表面に数ミリの厚みがあるため、足に触れた時の温もりや、木目の立体感は無垢材と見分けがつきにくいです。ついつい寝ころびたくなりますよ。
❷メンテナンスが楽で、床暖房もOK
無垢材は乾燥で隙間が開いたり、反ったりすることがありますが、挽板は土台が安定した合板なのでその心配がほとんどありません。多くの製品で床暖房に対応しているのも嬉しいポイントです
❸ 傷がついてもいい味になる
薄い突板(つきいた)だと、重いものを落として傷がつくと下の合板が見えてしまいます。しかし、挽板は表面の木に厚みがあるため、少々の傷なら下の合板が見えず、むしろ使い込んだ「味」として馴染んでくれます。
https://www.woodtec.co.jp/lab/
新店舗の富士森店では、実際にサンプルを裸足で踏み比べていただけます!ぜひ一度お越しくださいませ
お待ちしております。