皆さん、こんにちはこんばんは。
最近お香を始めたりぬか漬けを始めたり、飛鳥時代あたりが本来の私の適正時代だったのではないかと身震いしている、でおなじみ、
デカいやつです。
「マイメロディ」という生物をご存じでしょうか?

このピンク色の頭巾を被りしうさぎ、立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花、いかにも完璧才色兼備に見える可愛らしいマスコット。
それがマイメロディでございます。
彼女はサンリオの超有名キャラクターで、ファンの数もものすごい人気者です。
さてそんな彼女についてですが、、、、
先に謝っておきます。
ごめんなさい。
というのも私は彼女のことが嫌いなのでございます。
※あくまで個人的な意見であり、当人を誹謗中傷するものではございません。
このマイメロディが主役を務める「おねがいマイメロディ」ですが、2005年頃に放送されていました。
当時幼かった私は実の姉と共にこのアニメを視聴しておりました。
マイメロには「好敵手」と書いてライバルと読む、「クロミちゃん」というお友達がいます。

彼女は黒い頭巾を被っており、いかにも悪そうな出で立ちをしております。
しかしながらこのクロミちゃん、とても不憫でかわいそうな子なんです。
マイメロ、クロミ両名が幼いころ、町で運動会が開かれました。
障害物競走に出ることになった二人、
一時はマイメロが先に走り、リードを保っていましたが、クロミが頑張りマイメロ相手にリードを取ります。
障害物競走のラストはパンを手を使わずに咥えるパン食い競争というこの世で最もお行儀の悪い行い。
クロミが先に出てパンにかじりつこうとするその刹那。
急に風が吹いてきてマイメロはくしゃみをします。
そのくしゃみで出た鼻水があろうことかクロミがかじるはずのパンにべったり。

クロミ、パンの目の前で唖然。
自分の力でリードを得たにもかかわらず、競争相手の鼻水べったりのパンを咥えることを強要されます。
え、ムリですよね?
そんな中、桃色頭巾畜生うさぎは、
「クロミちゃん、食べないの?じゃあマイメロ、あ~んっ、お先にね~」
と何の反省の気も見せずに悠々とゴールします。
結果この障害物競走はマイメロ擁する紅組の勝利で幕を閉じます。
例に挙げたのはほんの一例ですが、彼女にはたくさんのド畜生エピソードがあります。
闇落ちしてしまう気持ちもわかる気がいたします。。。
綺麗なバラにはとげがある。と言うように、何事も外面だけではいけません。
物事の本質をとらえられる人間になりたいと思った27歳最後の日でした。
ちなみにデカいやつ、このブログの投稿日の翌日、誕生日でございます。
28歳。推してまいります。