このたび、7月28日に熊本県で発生した地震により被災された皆さま、

ならびにご家族・関係者の皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

突然の地震により、不安な時間を過ごされている方も多くいらっしゃることと思います。

被災地の皆さまの安全が確保され、一日も早く平穏な日常が戻ることを心よりお祈り申し上げます。

今回の地震の知らせを受け、私の友人である自衛隊員も、その日のうちに被災地へ向かいました。

被災された方々のため、昼夜を問わず活動されている自衛隊をはじめ、消防、警察、医療従事者、自治体職員、そして多くの支援に携わる皆さまの献身的なご尽力に、深く敬意を表するとともに、心より感謝申し上げます。

また、新たな台風が発生したとの報道にも接し、進路によっては地震の影響を受けた地域では、雨や強風によってさらなる被害が生じることも懸念されます。どうか台風の進路が熊本県へ向かうことなく、被災地にこれ以上の被害をもたらさないことを心より願っております。

災害はいつ、どこで起こるかわかりません。そのような中で、支え合い、助け合う人々の存在の大切さを改めて感じています。私たちも被災地に心を寄せ、できることを考えながら応援してまいります。

被災された皆さまのご無事と、一日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。

分譲事業部 工事課 勝見 章弘