不動産売却には大きく「仲介」と「買取」の2つの方法があります。

仲介とは

不動産会社が間に入って買主を探し、売買が成立したときに仲介手数料を受け取る方法です。市場で広く買主を募集するため、売却価格が高くなりやすいのが特徴です。一方で売却に時間がかかることがあります。

買取とは

不動産会社が直接買主となって物件を購入する方法です。すぐに現金化できる・内覧なしで進めやすい・仲介手数料がかからないなどのメリットがありますが、売却価格は仲介の70〜80%程度になることが多いです。

どちらを選ぶべきか

仲介 買取
価格 高くなりやすい 低くなりやすい
期間 3〜6か月程度 数週間〜1か月
手間 内覧対応が必要 少ない
向いているケース 高く売りたい 早く現金化したい

当社では仲介・買取どちらにも対応しています。「まず仲介で試して、一定期間売れなければ買取に切り替える」という方法もありますので、状況に合わせてご提案します。