諸費用の支払いは主に3つのタイミングに分かれます。事前に把握しておくことで、資金の準備がスムーズになります。
①売買契約時
- 手付金:物件価格の5〜10%程度。契約の証拠として売主に支払います
- 印紙税:売買契約書に貼付する収入印紙代
②決済・引き渡し時
最も費用が集中するタイミングです。
- 仲介手数料:物件価格×3%+6万円(税別)が法定上限
- 登記費用:所有権移転・抵当権設定などの登録免許税と司法書士報酬
- 住宅ローン関連費用:融資手数料・ローン保証料・火災保険料など
③入居後数か月
- 不動産取得税:取得から数か月後に都道府県から通知が届きます
諸費用の総額の目安
一般的に物件価格の3〜7%程度が目安です。中古物件は仲介手数料がかかるため、新築建売より高くなる傾向があります。
具体的な金額は物件・ローン条件によって異なります。お見積もりを出すことも可能ですのでご相談ください。