リノベーションの規模・内容によって、設計士・建築士の関与が変わります。

建築士の関与が必要なケース

建築基準法上、以下のような工事には建築士による設計・監理が必要です。

  • 増築(10㎡を超える場合は確認申請が必要)
  • 大規模な構造変更(主要構造部への工事)
  • 用途変更を伴う工事

建築士の関与が必要でないケース

内装の仕上げ変更(壁紙・床材の張り替え)・設備の交換(キッチン・浴室の入れ替え)などは、建築士の関与なしで進められるケースがほとんどです。

デザイン・コーディネーターの役割

建築士の資格がなくても、インテリアコーディネーターや設計の専門家が空間のデザインや素材選びをサポートしてくれます。「どんな雰囲気にしたいか」という段階から相談できます。

当社のリノベーションでは、規模・内容に応じて適切な専門家が関与します。まずはどんな改修を希望されているかをお聞かせください。