はい、築50年を超えている物件でも売却できます。
建物の価値はほぼゼロでも
築50年を超えると木造建物の市場価値はほぼゼロになりますが、土地の価値は残ります。立地・広さ・形状次第では、十分な需要があります。
旧耐震基準の扱い
1981年以前に建てられた建物は旧耐震基準で建築されているため、住宅ローンの審査が通りにくいケースがあります。このため「現金購入できる買主」や「解体・建て替え前提の買主」へのアプローチが中心になります。
売却の選択肢
現況渡し:建物付きのまま売り出します。価格は抑えめになりますが、解体費用がかかりません。
更地にして売却:解体して土地として売り出す方法です。住宅ローンが使えるため買主が広がります。
買取:当社が直接買い取ります。スピード重視の方や、現状渡しで対応したい方に向いています。
築年数が古くても最善の売却方法をご提案できますので、まずはご相談ください。