再建築不可物件でも売却は可能です。ただし通常の物件より価格が低くなることが多く、買主層も限られます。
再建築不可とは
建築基準法上の接道義務(幅員4m以上の道路に2m以上接していること)を満たしていないため、現在の建物を取り壊した後に新しい建物を建てられない土地・物件のことです。
価格への影響
再建築できないことで建物の担保価値が低くなり、住宅ローンの利用が難しくなります。そのため通常の物件より3〜5割程度価格が低くなる傾向があります。
売却の選択肢
隣地所有者への打診
隣地と合筆することで接道条件を満たせる場合があります。隣地所有者への売却・交換の打診が選択肢になります。
再建築不可専門の買取業者
再建築不可物件に特化した投資家・業者が存在します。通常の仲介より価格は低くなりますが、確実に売却できます。
賃貸活用
現在の建物を活用しながら賃貸に出す方法もあります。
状況に応じた最適な方法をご提案します。まずは査定からご相談ください。