再建築不可物件の価格は、同条件の通常物件と比較すると低くなりますが、個別の状況によって大きく異なります。

価格を決める主な要因

接道状況
道路との接し方・幅員・角地かどうかによって価値が変わります。隣地と合筆することで再建築可能になる場合は、隣地所有者との交渉次第で想定以上の価格になることもあります。

立地・利便性
駅からの距離・利便性・周辺環境は再建築不可であっても価格に影響します。好立地であれば賃貸需要があり、投資家からの需要が見込めます。

建物の状態
現在の建物がまだ使える状態かどうかで、買主が「住む目的」か「土地目的」かが変わります。

隣地との関係
隣地所有者が買い取ることで価値が大幅に上がる場合があります。

価格の目安

一般的に通常物件の50〜70%程度になることが多いですが、個別の状況で変わります。「他社に断られた」「とにかく価格を知りたい」という方もまずは査定をご依頼ください。