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「築40年を超えているから、どうせ値がつかない」「古すぎて不動産会社に断られるかも」そう感じて相談を躊躇している方は少なくありません。しかし、築年数が経った物件でも、土地の価値・立地・建物の状態によっては、予想以上の金額で売れるケースがあります。センチュリー21ココカラでは、現状渡しから更地化、リノベーション再販まで幅広い手法に対応しており、八王子・多摩エリアで築古物件の実績も豊富です。まずは気軽に査定だけでも、お声がけください。
SECTION 01

こんなお悩みありませんか?

一つでも当てはまる方は、ぜひご相談ください

  • 築30年・40年・50年超えの家を売りたいが、売れるか不安
  • 古い家を相続したが、リフォームなしでも売れるか知りたい
  • 更地にしてから売るか、そのままで売るか迷っている
  • 再建築不可物件と言われたが、売却の方法があるか知りたい
  • 買取を希望しているが、築古でも対応してもらえるか不安
  • 旧耐震基準の物件だが、どう対処すればいいかわからない
SECTION 02

築古物件の「価値」の考え方

不動産の価値は建物だけで決まるわけではありません

一般的に木造一戸建ての法定耐用年数は22年(居住用)とされており、築年数が経つほど建物の資産価値は下がります。しかし、不動産の価値は建物だけで決まるわけではありません。

八王子・多摩エリアでは、土地の立地・面積・形状・用途地域によって、建物の価値がゼロに近くなった後でも相応の価格がつくケースが多くあります。また、「中古をリノベーションして住みたい」という購入希望者の増加を背景に、築古物件へのニーズ自体も高まっています。

POINT

「安く売るしかない」と決めつける前に、まず査定で現在の市場価値を確認することが出発点です。

SECTION 03

築古物件の売却方法 — 4つの選択肢

物件の状態・立地・築年数に合わせてご提案します

物件の状態・立地・築年数・ローンの有無などによって、最適な方法は異なります。

① 現状のまま売却(現状渡し)

解体やリフォームをせず、「古屋付き土地」として売る方法です。購入者が自分でリノベーションや解体を選べるため、一定の需要があります。費用をかけずに手放したい場合に向いており、早期に購入希望者が見つかることも少なくありません。

② 更地にして売却

建物を解体して更地にしてから売る方法です。買主の負担が減る分、購入希望者が増えやすく、立地が良ければ早期売却につながるケースもあります。解体費用(一般的に木造100〜200万円程度)を差し引いたうえで、現状渡しと比較したシミュレーションをご提示します。

③ リノベーションして売却(リノベ再販)

水回りや外装など最低限のリフォームを施して売却価格を上げる方法です。センチュリー21ココカラはリノベーション事業も手がけており、売却前の改修から再販まで一気通貫でサポートできます。費用対効果の見極めが重要なため、査定時に一緒にご検討いただけます。

④ 買取

不動産会社が直接購入する方法です。仲介を介さないため売却価格は仲介より低くなる場合がありますが、現状のまま・残置物があっても・早期に現金化できる点がメリットです。「とにかく早く手放したい」という方に向いています。

SECTION 04

旧耐震基準・再建築不可物件について

売却不可ではありません。状況に応じた対処法があります

旧耐震基準(昭和56年5月31日以前の建築)の物件は、住宅ローン審査で不利になるケースがあり、購入者層が限られます。ただし、現状渡し・更地化・買取で対応できる場合が多く、売却不可というわけではありません。

再建築不可物件(接道義務を満たしていないなど)は、通常の売却で価格が大きく下がる傾向がありますが、隣地への売却・買取専門会社への相談など、状況に応じた対処法があります。まずは現状をご相談ください。

SECTION 05

ココカラのリノベーション事業との連携

「リノベーション素材としての価値」を含めた査定が可能です

センチュリー21ココカラは、売却だけでなくリノベーション事業も展開しています。そのため、築古物件の売却においても「リノベーション素材としての価値」を含めた査定が可能です。

  • リノベーション前提の購入希望者へ直接アプローチできる
  • 改修費用を踏まえた現実的な売り出し価格の設定ができる
  • 必要に応じて売却前の改修工事もワンストップで対応

「古い家だから」と諦める前に、リノベーション視点も加えた査定をお試しください。

SECTION 06

更地化vs現状渡し — どちらが得か

両パターンのシミュレーションをご提示します

よく迷われるポイントです。答えは物件によって異なりますが、判断の目安は以下の通りです。

現状渡しが向いているケース

  • 建物がまだ居住可能な状態
  • 購入者がリノベーションを前提に探している地域
  • 解体費用の回収が売却価格上昇分を上回らない場合

更地化が向いているケース

  • 建物の傷みが激しく再利用が難しい
  • 土地の需要が高いエリア(駅近・整形地など)
  • 買主のターゲットが土地購入希望者の場合

当社では、両パターンの売却シミュレーションをご提示した上で、お客様にご判断いただく形を取っています。

SECTION 07

ご相談から売却完了までの流れ

どの段階からでもお問い合わせください

  1. ご相談・ヒアリング — 築年数・建物状態・立地・ご希望をお聞きします
  2. 現地確認・査定 — 建物・土地の状態を確認し、売却価格の目安をご提示します
  3. 売却方法のご提案 — 現状渡し・更地化・リノベ再販・買取を比較提案します
  4. 売却活動開始 — 買主の募集・内覧対応をサポートします
  5. 売買契約・決済・引き渡し — 手続き全般を丁寧にご案内します
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不動産売却の疑問をプロが丁寧に解説。査定の流れ・相場の読み方・税金の基礎まで、オンラインで気軽に参加できる無料セミナーを定期開催しています。

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